2012年02月07日

#1013 キッチン戦記

ついにキッチンが生まれ変わりましたww
どうもいなっちぃです(・∀・)

時はさかのぼること1月26日夜。。。
会社から帰宅した私は電気をつけ、炊飯器のスイッチを入れた


炊飯器が最後の仕上げにかかるころ、私はお湯を沸かそうと電熱コンロのスイッチを入れた…


バチンッ



乾いた音とともに周囲と私は真っ黒に染まった


ブレーカーが落ちた(-.-;)
そう思った私はおもむろにケータイを取りだし、そのライトを頼りにブレーカーにたどり着く


( ゜Д゜)!?

メインブレーカーは落ちていない
いったい何が起こったのだ??

わけもわからないままブレーカー盤にあるスイッチをすべてあげた

ブンッ

あるスイッチを上げた時、私は光に包まれた
光の中で私は自分の上げたスイッチを確認した。。。


「漏電ブレーカー」


メインブレーカーより小さめな“それ”はそう名付けられていた

コタツに電灯、炊飯器に換気扇、そして彼。。。
一度に使いすぎたと思いこんだ私は炊飯器を確認した

電池内蔵の彼女は生きていた。一瞬は炊飯が止まったものの、ちゃんと復帰し、御飯を炊き続けていた。
その頑張りに安堵した私は最低限の電灯と炊飯器以外のすべての電気機器をきり、そのうえで再び彼のスイッチに手を伸ばした。



バチンッ

聞き覚えのある音と完全な闇


((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

電気容量の問題でないことを理解するには十分すぎる


ふたたびブレーカーに触れるとやはり小さな“それ”だけが落ちていた

それを起こして彼女をみると、彼女はまた復帰し、頑張っていた。
健気な彼女に救われた私はこの事件の真相に近付きつつあった。。。


彼女が用意してくれた完璧な御飯をおいしく頂いたのち、部屋にあるすべての電気機器のスイッチをきった私は、ケータイの明かりを唯一の武器に彼と対峙していた。。。

彼に呼び掛ける。。。

一瞬彼のランプから答えかけようとする光が見えた。


バチンッ


彼はもう使い物にならなくなっていた

彼を失った私が管理人に全てを打ち明けたのは翌日のことだった。
管理人はすぐさま彼を医師に見せることを約束したが、同時に助からないだろうと答えた。

彼の死が確認されたのはその日の午後だった。
管理人は彼の代わりを用意するといった。
無力な私は待つことしかできなかった。

当初は彼女たちの助けを借りて生きていたが、やはり彼なしでこの寒い日常を生きるのは極めて困難だった。
私は家で過ごす時間が減り、休日は家にすら帰らなくなっていた。。。

そんな生活を2週間弱続けていた今日この頃
ついに彼の代わりがやってきた。

そう、我が家のコンロがIHになったのだ!!!





まぁなんか変なノリで書いたけど、IHになりました。
まぁ壊れた電熱コンロの上に外付けのIHコンロ置いただけなんだけど…

しかしまぁ…
今までのフライパンが底面の面積不足で使えない

電熱コンロが下にあるからIHコンロ不安定

キッチンのコンセントがキッチン下の棚の中にあるから常にキッチン下の戸棚を空けっぱなし

いろいろ面倒(; ̄Д ̄)

フライパンはさっき買い替えました。
ついでに浅広の網棚かカゴかって電熱コンロに被せるように敷こうと考えているのですが適当な大きさがなかった。明日にでもホームセンター行こう(´・ω・`;)

posted by いなっちぃ at 21:58| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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